グルメ・国内各地の名産品(京都編)

キャロウェイアライメントパター

「パターが上手な人」と言う意味のセットアップしやすいアライメントパター、「オデッセイ マークスマン}がキャロウェイゴルフから発売されました。ゴルファーなら誰しもパッティングが上手になりたいと思います。ショートパットは勿論の事、ロングパットが自分の思った通りのラインを描き、カップインした時の感動は計り知れないものではないでしょうか?
キャロウェイゴルフから今回発売された「マークスマン」とは、英語で本来「狙撃が上手な人」と言う意味なのですが、「Marksman」と綴るところをターゲットのXを文字って、「MARXMAN」と綴り「パターが上手な人」と言う意味に変換しています。
パターの重鎮メーカーであるオデッセイの開発チームが、プロ、アマチュア問わず全てのゴルファーに「MARXMAN」になってもらうべく、パットの技術力向上とパットの楽しさを感じられるパターとしてネーミングされました。
2ボールパターはその登場以来、実績も重ね、ゴルファーの間ではすっかりお馴染みになりました。セットアップした時にボールと2枚のアライメント・ディスクを並べることで、ネライに対してまっすぐに、構えやすい事が2ボールパターの長所となっています。でもアライメントの大きさや形状は、それぞれのゴルファーの構えやすさやフィーリングによって当然好みが違い、十人十色です。「オデッセイ マークスマン」は、強調したアライメント・ラインをデザインしているので、よりネライに対して直角に、構えやすいパターです。

グルメ・国内各地の名産品(京都編)

 京都グルメといえば、京料理。京料理といえば、京野菜。

 壬生菜(みぶな)、九条(くじょう)ねぎ、伏見(ふしみ)とうがらし、賀茂(かも)なす、鹿ヶ谷(ししがたに)かぼちゃ、聖護院(しょうごいん)だいこん。京の伝統野菜には38種の名産品があるといいます。

 そういった京の農産物の中でも、特に優良なものが選ばれ、京マークのついた、「ブランド京野菜」という名産品もあります。

 伝統の味・京漬物も忘れてはならない名産品です。

 夏の京都のグルメの代表は、鱧(はも)料理。ハモは、祇園祭にも欠かせない魚料理。

 そして、京土産のお菓子の名産品といえば、八ツ橋。生八ツ橋をお土産に持っていったり、もらった人も多いでしょう。工芸品のような美しい京の和菓子は目で味わうグルメといえますね。

 京都といえば、宇治(うじ)茶も忘れてはいけません。宇治市周辺で古くから産出される名産品です。日本各地で出回っている宇治茶は、本場宇治茶を少し混ぜただけのものや、京都でブレンドされたものを指す場合も多いようですから、グルメとしては、産地直送の宇治茶も飲んでみたいもの。

 歴史と伝統に支えられた、御所の有職料理、お寺の精進料理、茶道の懐石料理。京の名産品を使った料理は、ぜひとも、祭りや川くだりとともに、はんなりと味わってみたいグルメです。

ゴルフスイングにおけるトップの形その2

ゴルフスイング時には「ボールから目を離してはいけない」とよく言われます。
ゴルフスイングはアドレスからまり、テークバック、トップ、ダウンスイング、インパクトと続いていきますが、ボールから目を離すな、と言われているのです。
ボールを目から離さないということを変に解釈している人も多くいます。
ボールを見なければいけないという意識が働き、トップの位置でも両目でボールを見ている人がその典型です。

このような人のゴルフスイングは手だけのバックスイングになってしまうか、あるいは左肩が落ちて左足荷重のトップになってしまいます。
ボールの見方が悪いと、ボールは遠くまで飛んでくれません。
バックスイングのトップの位置ではボールを左肩越しに、斜めに見るといいでしょう。
アドレスの時よりも顔は右側を向いている状態で、右斜め上から肩越しにボールを見るのです。

トップの位置であってもアドレスと同じ状態でボールを見ていると肩の回転が止まってしまうと言われています。
肩の回転が止まってしまうと、その反動で左肩が下がってしまうため、右足に体重が乗らずに左足荷重のトップになってしまうのです。

トップでボールを肩越に見る癖をつけておきましょう。
顔の向きを右側に向ければ、肩は上手に回ってくれるはずです。
その結果、トップの位置で右足荷重がし易い状態となるのです。

たがか目線ですが、されど目線です。
体重が上手に右側にかけることができない人は、1度試してみてください。

キャロウェイレガシー

キャロウェイゴルフは2008年に同社8年ぶりのニューブランド「LEGACY(レガシー)」を発表しました。「LEGACY」はドライバーとゴルフボールの発売をする2008年春をスタートに、日本に中心をおいてアジア各国で展開される専用モデルです。
2007年には創立25周年を迎え、記念モデルの「FT〜i 25th Anniversaryドライバー」を発売する予定ですが、既にプロ、アマチュア問わず好評なラインナップ「ハイパーE・R・C」、「FT〜i」「FT〜5」「X〜20」なども充実しています。25年間の歴史においてのキャロウェイゴルフの技術力はツアープロゴルファーや一般ゴルファーの間で高い評価を得ています。
2008年は、ドライバースプリング効果のルールが施行される最初の年でもあります。「LEGACY」の発表は25周年を迎え、また新たなる25年(四半世紀)に向けた区切りの年にふさわしく、高性能、高品質な商品を期待できることでしょう。「LEGACY」と言うブランド名には、「遺産、伝承」のネーミングの意味があり、キャロウェイゴルフが四半世紀で実績を上げ続けてきた技術力と実現、しかし現状に満足せず更に進化させ続けて行こうとする決意が現れていると思います。
2008年2月には「LEGACYドライバー」が、4月には「LEGACYゴルフボール」が発売されますが、全てのゴルファーのスキルアップに貢献し続けるキャロウェイゴルフの新商品は楽しみです。

コンピュータ犯罪の歴史

コンピュータはこの2〜30年で、大企業や一部個人だけが持つ孤立時代、電話回線を通じてデータのやりとりを行う草の根ネットワーク時代を経て、誰もがテレビのように見たり、世界に情報を発信したりできる大規模で身近な存在へと発展してきました。

 

 コンピュータさえあれば、仕事も、お金の振込みも、お買い物も、自宅でお小遣い稼ぎもできてしまいます。

 会社や個人だけでなく、今や、身近な市役所や保険、税金に至るまで、国の重要な情報がすべてコンピュータ化されています。

 コンピュータのデータなんて、仕組みを知っていれば、やりとりをのぞいたり、データを変更して事実を書き換えてしまうことは簡単です。

 国民としての大切な情報や、自分の土地やお金、仕事の契約書が、です。

 コンピュータによる犯罪については、1987年に初めて、コンピュータに関連する不法行為を罰する法律ができました。

 偽情報を登録したり、他人のデータを不正にのぞいたりすることは罪ですよ、という内容です。

 その後、インターネットや携帯電話の普及で、迷惑メールや、性情報の氾濫が社会問題になりました。

 さらには、掲示板を利用しての個人や企業の名誉の損害、犯罪の話し合いや予告、集団自殺などもとりざたされています。

 利用者と問題、法律が着々と増え続けている。

 コンピュータ犯罪の歴史は、まだまだ始まったばかりのようです。